文化祭 おすすめ飲食店企画3選

文化祭 飲食店企画

文化祭・学祭 飲食店おすすめ企画3選!

文化祭を開催する高校や大学ではそろそろ準備が始まる時期になりました。

企画を考えるときにインターネットで「文化祭 飲食店 おすすめ」や

「文化祭 模擬店 おすすめ」などで検索しますよね、、

しかし、これらのワードで検索すると おすすめ○○選といった記事が出てきますが、

おすすめされている数が多く迷ってしまうと思います。(私自身もそうでした)

そこで、高校の文化祭で2度飲食店のクラス企画をした筆者がおすすめする企画を3つ紹介します(紹介する企画のうち2つは実際に私が経験した企画です)

 

企画を決める際のポイント

おすすめ企画を紹介する前に、飲食店企画を成功させるためのポイントを説明します。

これは、どの飲食店企画においても重要なことです。

  • 衛生面に問題がないか(使用する食材が取り扱いやすいか)
  • 食べやすいか(テイクアウトや食べ歩きが可能か)
  • 作りやすいか(調理に手間がかかりすぎないか)
  • 利益が出せるか(最低でも赤字にならないように)

大きく分けてこの4つのポイントをもとに、おすすめの飲食店企画を紹介していきます。

 

餃子

文化祭 飲食店企画 餃子

1つ目に紹介するのは、餃子です。

文化祭で餃子?と思う人も多いかもしれませんが、実際結構売れます(笑)

文化祭で王道のカレーや焼きそばと同じように、普段食卓に並ぶものでありながら

文化祭では珍しいという点で注目されるからです。

手軽に食べられて、パック詰めすればテイクアウトも可能、調理についても、フライパンかホットプレートを用意して焼くだけと簡単です。

 

餃子の種から作るとなると、手間もかかり生肉を扱うことで衛生面のハードルも高くなるので、市販されている冷凍餃子の使用をお勧めします。

利益面についても、問題ないかと思います。

例:12個入り199円の市販の冷凍餃子→6個入り200円×2の販売でも十分売れます。

補足
女性でも買いやすいように、ニンニク無しを用意するorニンニク無しオンリーにすることで販売数を伸ばせます

 

おすすめは、業務用の冷凍餃子を使用することです。

理由としては、包装が袋詰めのため限られた食材保管場所に多くストックできるからです

また、まとめ買いすることで仕入れのコストを抑えられます。

(足りなくなった際には、スーパーで市販の冷凍餃子を購入し追加販売できるので大丈夫です)

たこ焼き

文化祭 飲食店 たこ焼き

 

2つ目は夏祭りなどでも売られている、たこ焼きです。

餃子と同じで、手軽に食べられてテイクアウトできる点がおすすめです。

ただし1から作るとなると、タコが高いです…

(採算を考えると冷凍のたこ焼きを加熱して提供するのがベストです)

調理したたこ焼きをパック詰めして販売し、用意しておいたソースやマヨネーズを

各自お好みのものをかけてもらうスタイルがベストです

ディッピンドッツ アイスクリーム

3つ目に紹介するのは、ディッピンドッツです。

今回紹介した3つの中で私が1番お勧めする企画です!!!

ディッピンドッツと聞いて思い浮かばない方もいるかもしれません、

映画館やハワイアンズ、娯楽施設などで販売されているつぶつぶのアイスです。

文化祭 ディッピンドッツ

夏の前後にピークを迎える文化祭シーズンでは、冷たいアイスはとても売れます。

実際に高校3年の時にクラス企画でディッピンドッツを販売し、2日間で1300カップを完売しました

肉や卵、乳製品などを使用する調理作業がなく、保管に関しても専用のボックスにドライアイスと共に梱包されて届くので特に冷凍庫などの機材を準備する必要もありません。

注意
ただし、気温によっては用意されているドライアイスが溶けてしまい足りなくなる可能性もあります。ドライアイスを販売している業者があるので、万が一の時のドライアイスの入手ルートを考えておいたほうがいいです。

取扱いに関しても、業者から届くマニュアルに沿って取り扱えば問題ありません。

ディッピンドッツ 公式サイトはこちらから

ディッピンドッツを販売するには、上のサイトから資料を取り寄せたうえで発注となるので、検討するためだけでもいいので、早めに資料請求をしたほうがいいです。

ディッピンドッツに関しては特におすすめなので、別の記事で詳しく書きたいと思います。

おまけ

もう1つだけ、企画紹介をします。

王道であり人気のクレープです。

文化祭 クレープ

特に女性に人気で、販売数を伸ばせるので利益を確保できます。

ディッピンドッツと抱き合わせで、サブ企画としてクレープを販売したところ当初2日間で300個を想定していましたが、1日目の午前でほぼ売り切れてしまいました。

生地にクリームをのせてトッピングをするだけなので特に難しい作業もありません。

ただし、種類を増やしすぎると作業が複雑になるので3種類程度がいいかと思います。

チョコバナナや、ベリー系などは売れると思います。

 

作業効率化と衛生面の観点からも、冷凍されている完成品の生地とホイップクリームを使用することをお勧めします。

 

クレープの生地は、ネットで卸業者が一般の方向けにも販売しているので気に入ったものを使用してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

152cmの文系男子 メディアについて学ぶ大学1年生 出身▷茨城県 現在▷都内で1人暮らし 趣味▷ライブ参戦・読書・ブログを書くこと